top of page
検索

英語・ドイツ語との出会い

  • 執筆者の写真: Junko Nagaya
    Junko Nagaya
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:17 時間前



アメリカにあるUniversity of Rochester Eastman School of Music、イーストマン音楽学校大学院への留学、そしてUniversity of Miami Frost School of Music, マイアミ大学フロスト音楽学校主催のよるオーストリア、ザルツブルクで開催されるサマープログラムへの参加、その中で一番大変だったのは語学でした。


ピアノのレッスンをはじめ、周りはすべて英語ネイティブスピーカー、さらにオーストリアというドイツ語圏に属する国への滞在、英語・ドイツ語に囲まれた環境で、一か月以上過ごさねばなりませんでした。


実は、フロスト音楽学校のサマープログラムには、ピアノのレッスンやマスタークラスへの参加など音楽に関係した勉強のみならず、ドイツ語の授業が週3回含まれていたのです。


今は英語やドイツ語を普通に話すことが出来ますが、アメリカに留学した当初は、なかなかネイティブのように英語を普通に話す事も出来ず、自分の意志を思ったように相手に英語で伝えることができませんでした。


そんな状態でのドイツ語圏への滞在、周りの人たちは英語を普通に話せる人ばかり。


日本の大学院では音楽学を専攻していたので、一般的な音大生と比べたら、アメリカ留学以前にも、しっかり語学を勉強してきたつもりでしたが、英語ネイティブスピーカーの中に入ると、私は彼らと同じスピードで英語を話す事が出来ず、すごくもどかしい思いをしました。


このような体験から、語学を継続して勉強しよう!という意志が芽生えて、今もドイツ語の勉強を続けています。


 
 
 

Comments


bottom of page